日本に行ったら絶対に食べる!・・と中国人が映画やドラマを見て心に誓った2つの“庶民派グルメ”とは?

中国メディア・愛美網は28日、“日本の古典的10大美食”と題した記事を掲載した。記事は「多くの人は日本食といえば寿司をあげるだろうが、寿司は氷山の一角に過ぎない」として、「おにぎり」「たこ焼き」「カレーライス」「焼き鳥」「鍋」「焼肉」「素麺」「お好み焼き」「とんかつ」「肉じゃが」を日本の特色を持った食べ物として紹介している。

一方、中国のあるブロガーが27日、夏休みに子どもを連れて行った日本旅行の感想を記したエントリーを公開した。その中の“美食編”では、日本の映画やドラマを見て「日本に行ったらこれは絶対に食べる!」と心に決めたという2種類の料理についても紹介している。内容は以下のようなものだった。

「息子と毎年恒例の夏休み旅行。今年は日本に行った。行く前に私は息子に『日本では食べ物でぜいたくはしないよ。でも、2つのものは絶対に食べる。庶民的なグルメだからね』と話した。この2つはどちらも映画やドラマと関係するものだ。

私が絶対に食べると誓ったものの一つは、うどん。昔、日本の映画『UDON』を見てそう思った。鳴かず飛ばずのため、『有名コメディアンになる』という夢をあきらめて実家の香川の製麺所に戻った男が、いつしかうどん作りに打ち込み、店は大人気店に。その店に全国から客が集まり、長蛇の列ができる光景がとても印象的だった。映画に出てくるうどんの作り方や、出来上がったうどんには、よだれがとまらなかった。

そしてもう一つ、絶対に食べると誓ったのは、オムライス。よく日本の映画などに登場するが、ドラマ『ランチの女王』には重要な存在として何度も出てきた。

同ブロガーは東京お台場でうどんを食べたが、オムライスは食べられなかったという。その理由は「息子がオムライスよりも吉野家を選んだから」だった。
(FOCUS-ASIA.COM 11月29日)

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